マチュー・アマルリック、監督賞を受賞
先日行われたカンヌ国際映画祭で、マチュー・アマルリック
監督作「Tournée(巡業)」が監督賞を受賞しました。
マチュー・アマルリックといえば、「潜水服は蝶の夢を見る」や
「007 慰めの報酬」などで知られるフランスを代表する
実力派イケメン俳優ですが、実は映画監督としての肩書きも持っています。
監督デビューは1997年「Mange ta soupe」、
ゴダールから絶賛されるなど高い評価を受け、
既に多くの短編映画と長編映画3本を監督しました。
長編4本目となる「Tournée(巡業)」はストリッパー一座の物語。
アメリカからやってきた一座がフランス国内を巡業し、
最後はパリでのショーを目指します。
マチュー・アマルリックは一座のマネージャー役を好演。
公開が気になる作品です。
2010年6月1日 | カテゴリー:パリを楽しむ情報