【1月2010】
パリ市内のバスは、全路線が障がい者に利用可能なようになっています。
60線は車いすにも対応しています。
パリ市内のバスは全台、日本で言うところの「低床バス」。
いわゆるバリアフリーです。
車いす用の取り外し自在の補助板も搭載しているとのこと。
車いすを使用している方も、これでパリ観光は安心です。
人に優しい街にするこの大改革、バス停そのもの、バス停の表示、
バス停のある歩道の高さ調整を含めて、必要な工事はパリ市が
全面的に負担しました。
バスが障がいを持つ人々に便利で安心な足であるためには、
バス停でバスを待つ障がい者の安全・快適が、ごく近くを通行する
バイクに脅かされるようなことがあっては困りますね。
このサービスの拡充、高齢の方にとってもありがたいですよね。
2010年1月29日 |
カテゴリー:パリ・フランスの社会
パリの人気スポットを、フランスの有名女優が案内してくれたら楽しいですよね。
Soundwalkは専用サイト(https://store.clicmobile.com/)でMP3を
ダウンロードして視聴する新しいタイプのオーディオガイド。
パリの5つのエリアを、5人の女優が45分間ナビゲートしてくれるんです。
言語はフランス語と英語。
サンジェルマン・デ・プレは「8人の女たち」の
ヴィルジニー・ルドワイヤン、ピガール地区はジェーン・バーキンの娘ルー・ドワイヨン、
その他にはマレ、ベルヴィル、パレ・ロワイヤルがあります。
ダウンロードは各8ユーロ。
マレ、サンジェルマン・デ・プレ、パレ・ロワイヤルの3エリアは、
I Phoneでも各4.99ユーロで視聴することができます。
2010年1月18日 |
カテゴリー:パリを楽しむ情報
1月6日、パリのホテル・ツーリスト専門学校で、
ガレット・デ・ロワのお菓子選手権が行われました。
審査基準は味、パイ生地、焼き具合、生地とアーモンドの
バランス、飾りつけの5項目。
288人の候補者の中から、見事1位に輝いたのは
パリ郊外Alforvilleのパン屋さん「Michel Fabre」
2位はパリ11区のパン屋さん「Gerard Yevre」でした。
ガレット・デ・ロワは、1月6日のエピファニー(公現祭の日)を祝って
家族で食べるお菓子のこと。
紙の王冠がのったパイにアーモンドクリームが入ったパイ菓子で、
切り分けたガレットにフェーブ(陶製の小さな人形)が入っていた人は
その1年幸運に恵まれるといいます。
Boulangerie Michel Fabre
168 rue Paul Vaillant Couturier – 94140 Alforville
Boulangerie Gerard Yevre
28 boulevard Beaumarchais – 75011 Paris
2010年1月13日 |
カテゴリー:パリのグルメ