【2月2010】
パリは比較的平坦な街ですが、中には標高が高い場所もあります。
1位はアメリの舞台でもお馴染みのモンマルトル(131M)、
2位はベルビル(128.5M)、3位はメニルモンタン(108M)。
低いところから高いところへ…坂道を自転車で駆け上がるのは大変ですよね。
そこで、ヴェリブの「Bonus V+」。
標高60メートル以上の場所にあるヴェリブのステーションなら、
通常より15分長く乗っていられるというサービスなのです。
これなら、困難な坂道に出くわしてしまっても必死に上らなくて大丈夫ですね。
2010年2月28日 |
カテゴリー:パリの生活, パリを楽しむ情報
ご存じの方も多いでしょう、フランスは秋から冬の時期、
各地で水害が発生しがちです。
列車で旅をしていると、いつまでも眺めていたいようなのどかな
田園風景の中、突如として目の前を横切る被災地の村があったりします。
日本では間近にもう春の訪れというこの季節、フランスでは大嵐で、
死者、負傷者、行方不明者などがたくさん出ました。
あの有名なパリのノートルダム大聖堂では、この被災者すべての
ためにとミサが捧げられました。
復旧作業は今も続いていて、排水作業がはかどるごとに
新たな被害が見つかるという厳しい状況とのことです。
電気も電話も、もちろんネット環境も、全部壊れてしまったので、
被災地の暗くて寒い夜はまだしばらく続きそうです。
早く復旧されるといいですね。
2010年2月27日 |
カテゴリー:パリ・フランスニュース
フランス国内の公共施設での全面的な禁煙が定められ、
カフェやバーでも煙草を吸えなくなって早2年。
パリのカフェには、かっこよく煙草や葉巻をふかす姿が似合いますが、
時代も変わりました。
カフェで吸いたいならテラス席へ、さもなくば路上で吸うしかなくなった
肩身の狭い喫煙者たち。
そんな愛煙家のために出版されたのが「fumer en liberté」
喫煙が許可されている場所を紹介しているガイドブックです。
この本があればパリのレストランでも、人目を気にせず好きなだけ
煙草が吸えますね!
2010年2月25日 |
カテゴリー:パリ・フランスニュース
パリ郊外ヴァンセンヌの森の中には、フランス最大級の動物園が
ありますが、2008年で閉館しました。
それは、老朽化にともない、大きくそびえたつ有名な岩山以外は
全て改修工事するため。
動物たちも仮住まいに引越し中です。
世界で一番美しい、動物たちが主役の動物園を目指し現在
リニューアル中です。
また、絶滅危機に瀕している動物などの新しい仲間も加わり、
自然保護の場としても生まれ変わります。
パダゴニア、ヨーロッパ、アマゾンなど世界の6つのゾーンに分かれて
動物たちは生活する予定です。
完成は2014年。
まだまだ先にはなりますが、より生き生きとした動物の生態を
目撃することができそうです。
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カテゴリー:パリを楽しむ情報
2008年この世を去ったイヴ・サン=ローランの初の回顧展が、
5月11日よりプチ・パレ(Petit Palais)で開催されます。
1958年クリスチャン・ディオールのデザイナーとして「トラペーズライン」
を発表して以来、2002年に引退するまでの約40年間、
男性用だったタキシードを女性に着せたり、パンツスーツ、
サファリスーツなど新たなスタイルを打ち出し、女性のファッションに
革命をもたらしました。「モードの帝王」の軌跡をぜひご覧ください。
この展覧会は、元スーパーモデルであり、サルコジ大統領夫人の
カーラ・ブルーニ氏の後援により実現しました。
開催日 5月11日-8月29日
開催場所 プチ・パレ(Petit Palais)
Avenue Winston Churchill – 75008 Paris
Metro:Champs-Elysees-Clemenceau
開館時間 10:00-18:00(木曜日は22:00まで)
閉館日 月曜日、祝日
料金 一般11ユーロ
2010年2月24日 |
カテゴリー:パリのイベント
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