【2月2010】
パリ7区、Rue de Lilleという通りにある41番地のこのお店、
シックなセーヌ左岸、オルセー美術館の裏にあります。
テレグラフという名前は、「電報」という名の通り昔懐かしい響きが
どこかから聞こえてくるようで、セピアカラーの写真が暖かみを帯びる
味わいのレストランです。
昔ながらの中庭が窓越しに見える、伝統の感じられる上品な雰囲気です。
ほぼ毎日無休で営業しており、プライベートにお食事する以外にも、
様々なシーンに対応出来るよう、24時間体制で相談を受けてくれています。
このお店の歴史が、モノクロ写真がカラーになる瞬間でしょうね。
古さの中の斬新さ、新しい中の伝統の香り、パリの街並みに沿って
味わうことができますよ。
歴史的建造物と呼ばれる造りに、アールヌーヴォーの窓がステキです。
【参考URL】 Le Télégraphe
Adress : 41 rue de Lille 75007 Paris
Tel : 01 58 62 10 08
Fax : 01 58 62 10 09
2010年2月24日 |
カテゴリー:パリのグルメ
フランスを代表する写真家といえば、
アンリ・カルティエ=ブレッソンやブラッサイ、ドアノーなどが有名ですが、
イジスもまた、彼らと共にニューヨーク近代美術館で
Five French Photographers展(1951年)に選出された
偉大な写真家の一人です。
1911年にリトアニアで生まれ、19歳で渡仏。
パリで活躍したヒューマニズム写真家イジス。
パリ市庁では、回顧展 「Izis, Paris des reves(イジス、幻想のパリ)」
を開催します。
約270枚の写真、本や雑誌パリマッチのバックナンバー、
ドキュメンタリー映画など、貴重な資料を無料で見ることができます。
開催日 1月20日-5月29日
開催場所 Hotel de Ville(パリ市庁舎)
Salle St-Jean
5 rue de Lobau 75004 Paris
Metro:Hotel de ville
開館時間 10:00-19:00(入館は18:15まで)
閉館日 日曜日、祝日
料金 無料
※3月2日、30日は13:30まで
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カテゴリー:パリのイベント
「○キロ減量に成功!」という歓声も、ダイエットをあきらめない多くの人の
心に響くものがありますが、服のサイズを1ランク下げるという具体的表現は、
何とか痩せたいという女性の心を掻き立てる効果があるらしいです。
実際には、1サイズどころか、1ヶ月で5キロとか、信じられない
減量をも可能にするそうです。
何よりもその方法。その名もメンタルスリム。
心理的効果を狙って、ネットで減量コーチとやりとりしながらプログラムを
こなしていくという本格的なもの。
ココロに入り込むささやきをPCで聴きながら、食欲への飽くなき憧れを
次第に削いでいくというものらしいです。
詳しくは申込後にと書いてありますから、詳細はわかりませんが、
ヘッドフォンで集中してメッセージを聴きながら、食生活を見直せば、
道は自ずと拓けるのかもしれませんね。
【参考URL】メンタルスリム
2010年2月23日 |
カテゴリー:パリの生活
2月23日には、オルリー空港では半分、ロワシー(シャルル・ドゥゴール)空港
では4分の1が欠航することになってしまいました。
管制官がスト決行中だからです。
国際線というより、短距離・中距離の国内線に集中して混乱が
生じているとのこと。
幸い長距離航路については欠航は免れるらしいですから、
近い時期にフランス行きを考えている方は、国内線では多少の影響は
あるかも知れません。
この先15年間に現行の便数の半分が増発されるという予測の中、
ベルギー、オランダ、ルクセンブルグ、ドイツ、スイスと共に、フランスは、
今後ますます航空管制業務の統一化に向かおうとしているところです。
しかし、管制官組合は話がそう簡単に進むとは考えていません。
特に管制官の休暇を十分に確保するために、そう簡単には
矛先は納められないようです。
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カテゴリー:パリ・フランスニュース
ラマダン。聞き慣れないことばかもしれません。
フランスはキリスト教文化の国かと思ったら、中近東や北アフリカ諸国との
長い歴史と交流で、2番目に大きな宗教は、何と、イスラム教。
ラマダンというのは、キリスト教のイースターではありませんが、
イスラム暦に沿って9ヶ月目に当たる月、つまり年に1度、春先にめぐってくる
断食のシーズンなのです。
イスラム教の教えの中でもかなりメインなこの断食、24時間
何も食べないのではありません。
そんなことを実行しようとしたら、たちまち病気になってしまいます。
けれども、伝統あるこの習慣を信仰深く遵守するには、
まずはアルコール断ちから。
ラマダンの期間中、酒類は一切無しです。
日が沈まないうちは何も食べてはならず、日没から翌朝の日の出までの間に、
1日分の必要な食事を全部摂るという習慣です。
フランスでも、他のイスラム諸国同様、イスラムの信者は
ほとんどこの断食を守っています。
2010年2月22日 |
カテゴリー:パリ・フランスの社会
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