【6月2010】
サルコジ大統領という人は、クリエイターのインスピレーションを
かき立てる人物のようです。
今年1月に、ページをめくると次第にサルコジ氏が消えていき、
最後にはいなくなるというパラパラまんがが発売されましたが、お次はトランプ。
この6月に、サルコジ大統領とその周辺の大臣らを風刺的に
描いたトランプが登場。
もちろんサルコジ氏はキングのカード。
ということで、カーラ・ブルーニ夫人は当然クイーン(上半身裸で)になりますが、
彼女はハートのクイーンだけ。
残りのハートは、1番目と2番目の奥様と、法務大臣ラシダ・ダティが
描かれています。
ちなみにジョーカーは、アメリカのオバマ大統領。
1セット9ユーロのこのトランプ、ネット販売開始から日は浅いですが、
既に注文殺到。
次はイタリア大統領編を計画中だそうです。
2010年6月30日 |
カテゴリー:パリ・フランスニュース
パリの公園や庭園には、いくつかのルールが
入口に掲示されているって知っていますか?
1985年からずっと変わらなかったルールが、
パリ市のドラノエ市長によって新しく定められました。
意外に厳しいパリのルールを紹介すると…
ピクニックは備え付けのテーブルとベンチのある決められた場所で行うこと。
食べてよいのはサンドウィッチとサラダだけ。
まあ、バーベキューはダメということなんでしょうが。
それに30人以上で集まる場合は事前に許可願いを
申請しなければならないそうです。
アルコールは少しならOK。
数人で1本のロゼワインを飲む程度なら良くて、
日本の花見のようなノリはNGということですね。
また、今までは雪が降った次の日は閉園していたのですが、
これからは開園することになりました。子供たちは雪だるまを作ったり、
雪合戦を楽しんだりできますね。
2010年6月25日 |
カテゴリー:パリの生活
オンライン旅行会社エクスペディア・フランスが、
インターネットを利用して旅行の予約をするフランス人の
行動パターンについて分析しました。
ネットで予約するのは「春のヴァカンス」と言われる5月や6月の
短い休みの時期が多いそうです。
その理由は、夏のながーいバカンスとは違い、春は計画を立てる
時間もあまりないので、ネットなら予約から出発までに時間がかからず、
手っ取り早くできる、また出発間際に申込みをすれば割引もあるからだそうです。
そして滞在期間は平均5日、行き先で人気が高いのは、
ヨーロッパか北アメリカの大都市。
1位がニューヨークで、2位は自国のパリ。
1ヶ月もバカンスを過ごすのがフランス人の特質かと思いきや、
日本人のような弾丸ツアーを決行する人もいるんですね。
2010年6月24日 |
カテゴリー:パリの生活
パリ19区と20区の境界線に位置するポルト・デ・リラと
関係の深いミュージシャンといえば一体誰でしょう?
たいていのフランス人なら分かるでしょう。
答えはセルジュ・ゲンズブールです。
1991年にこの世を去りましたが、日本でも有名なフランスを代表する歌手です。
彼のデビュー曲であり代表曲でもある
「Poinçonneur des Lilas(リラの門の切符切り」」は、
ポルト・デ・リラを歌った曲なのです。
そして、7月8日「Le jardin Serge-Gainsbourg(セルジュ・ゲンズブールの庭)」
と名づけられた新しい庭園がこの地に誕生します。
パリと郊外を結ぶペリフェリック(外環状線)の上に敷き詰められた
広大な芝生はとても静かでくつろぎやすく、農薬を一切使わずに
育てた庭園には散歩道が続きます。
ゲンズブールの歌を口ずさみながら歩きたいですね。
2010年6月23日 |
カテゴリー:パリ・フランスニュース
自分と同じユニクロの服を着ている人、街で見かけたりしますよね。
パリの場合、自分と同じH&Mの洋服を着ている人に
出くわすことがあるようです。
こんなのもううんざり!という人にオススメなのが
「Le Sweat Shop」というカフェ。
リラックスした雰囲気の中、おかしを食べたりするだけなら
ただのカフェですが、このカフェではミシンが使えるんです。
シンプルだった洋服を、思いのままに自己流にアレンジしてみましょう。
どうやったら良いのかわからない人には2時間20ユーロの講座や、
9時間90ユーロで集中講座を開いています。
また、ミシンだけを使いたい人は1時間6ユーロ。
日本の家庭にはミシンがあるのが当たり前だったりするので、
この値段は高いような気もしますが、ステキなカフェで使うなら、
いいアイデアが生まれるかもしれませんね。
2010年6月22日 |
カテゴリー:パリの生活, パリを楽しむ情報
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