【7月2010】
サッカーフランス代表選手といえば、今回のワールドカップでは
予選敗退という結果以上に、選手と監督の確執や、
練習のボイコットするといった行動を取りファンを失望させてしまいました。
そして、フランス代表の新監督に就任したローラン・ブランは、
代表選手のうち23人を外すことを決めました。
また、スポンサーであるSuez(電気・ガス事業者)、カルフール、
アディダス、クレディ・アグリコルは今回のことでイメージが悪くなったとして
100万ユーロの賠償金をフランス・サッカー連盟に求めています。
連盟は、今後選手に対しての賞与手当を止めることにしたので、
その分を賠償金に充当するそうです。
2010年7月31日 |
カテゴリー:パリ・フランスニュース
実はパリ4区の区役所の屋根には、ハチの巣があります。
6月9日、その巣から約30キロものハチミツが採蜜され、
「n°4」とシャネルの香水のような名前がつけられました。
パリの養蜂用の花には、一切農薬は使用しておらず、
この区役所も例外ではありませんから、
良質であることは間違いないそうです。
この貴重なハチミツは、今年の終わりに200Kg採蜜される予定です。
4区の住人には9月11日に試食会が行われ、
今後は学校の一部を借りて瓶詰めのハチミツを4ユーロで販売するそうです。
パリの新しい名産物を味見してみたいものですね。
2010年7月30日 |
カテゴリー:パリ・フランスニュース
パリ・プラージュとはパリのビーチという意味。
内陸部に位置し、海とは縁のないはずの花の都パリが、
最近では突然夏の間だけ海岸に移動するようです。
セーヌ川の河畔、所狭しと並んだビーチサンダル。
よく見れば、人間がすでにびっしり並んで日光浴。
今年も始まりました、都市の真ん中でのビーチのムード。
時間とお金をかけて遠方の海岸に行かなくても、
太陽はどこでもぎらぎら輝いている季節です。
スポーツ、出し物、何でもあります。
お買い物ももちろん出来ます。
今年の夏はビーチ気分でパリを過ごしてみませんか。
2010年7月27日 |
カテゴリー:パリを楽しむ情報
土曜日に63才でガンのためにこの世を去った
フランスの有名なコメディアン、ベルナルド・ジロドー。
週末を超えて、家族や生前親しくしていた友人たちが
パリ市内のとある教会に集まり、個人を密葬に伏す様子です。
今も多くのファンがいるため、主催者の家族側は、
その式の正確な場所や日時を決して公開しない意向を明らかにしました。
遺体は荼毘(だび)に付して、9月にフランス海軍の力を借りて
その灰を海に帰す計画をしているとのこと。
個人が、海と山に散骨してほしいと、生前要望していたことに
よるものだそうです。
これでまた、この時代の偉大な人が消えていきました。
2010年7月26日 |
カテゴリー:パリ・フランスニュース
ワールドカップ惨敗後、フランスの名FWティエリー・アンリは、
代表引退を表明しました。
また、バルセロナから、アメリカのニューヨーク・レッドブルズへの移籍を発表。
ワールドカップが始まる前に既に決断していたことなんだそうです。
「私は全ての試合に勝ちたいわけではないが、
勝つために自分ができる全てのことをやりたい。
唯一の目的は、このチームを初の優勝に導くための手助けをすることだ」と
移籍の目的を語りました。
1997年にフランス代表入りし、日本でもジダンと共に
人気が高かったアンリ。
そんな彼が去るというのは、フランスサッカーの一つの時代が
終ったような感じがします。
32歳のベテランが、新たな地でどんな結果が残せるでしょうか?
2010年7月23日 |
カテゴリー:パリ・フランスニュース
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