フランスチーム、不祥事の代償
サッカーフランス代表選手といえば、今回のワールドカップでは
予選敗退という結果以上に、選手と監督の確執や、
練習のボイコットするといった行動を取りファンを失望させてしまいました。
そして、フランス代表の新監督に就任したローラン・ブランは、
代表選手のうち23人を外すことを決めました。
また、スポンサーであるSuez(電気・ガス事業者)、カルフール、
アディダス、クレディ・アグリコルは今回のことでイメージが悪くなったとして
100万ユーロの賠償金をフランス・サッカー連盟に求めています。
連盟は、今後選手に対しての賞与手当を止めることにしたので、
その分を賠償金に充当するそうです。
2010年7月31日 | カテゴリー:パリ・フランスニュース