【9月2010】
「La Parisienne」は1997年から始まった、その名の通り
パリジェンヌのための祭典です。
一体何をするかというと9月12日は競歩レースが行われました。
区間はエッフェル塔の足下にあるイエナ橋からモト・ピケ大通りまでの6キロ。
第14回を迎えた今回は、ブラジルがテーマで、競歩以外にも
サンバやカポエラダンスといったアクティビティにも参加できます。
全ての女性にスポーツを楽しんでもらうこのイベント、
参加者は年々増えているそうです。
パリジェンヌがいつまでも若さを保つ秘訣はここにあるのかもしれませんね。
「La Parisienne」のサイト → www.la-parisienne.net
2010年9月24日 |
カテゴリー:パリのイベント, パリを楽しむ情報
パリでは、屋外スポーツがちょっとしたブームのようです。
モントルグイユ通りにあるスポーツクラブKlayは、
9月の木曜日(2、9、16、30日)は、オスマンにある
プランタンデパートの屋上でVidyaa Yoga(ヨガ)と
Jukari Fit to Flex(フィットネス)を開講します。
どうしてそんな場所で行うのかというと、そこはパリを一望できるところだから。
日本より一足早く過ごしやすい季節になったパリだからこそ
楽しめるプログラムです。
NYから招いたヨガの特別講師の講義が受けられ、
値段は15ユーロとお手ごろです。
秋のパリを背景にヨガでZen(禅)の気分にひたる…いいですね。
2010年9月22日 |
カテゴリー:パリのイベント, パリを楽しむ情報
車の上に赤い文字で「TAXI」と書かれたパリのタクシー。
呼び止めようと思ったら、あら乗っていた…なんていうこと、ありますよね。
はっきりいって空車なのか分かりにくいパリのタクシーでしたが
最近タクシーの上にとっても分かりやすい新しい目印が付けられました。
お客様にも一目瞭然、目印が光るんです。
もし緑色に光っていたら空車で、赤く光っていたら乗車中、簡単です。
このシステムは7月15日から始まり、パリの80台のタクシーが
導入していましたが、2011年度中には5万台のタクシーが導入する予定です。
2010年9月21日 |
カテゴリー:パリ・フランスニュース
パリ郊外Yvelines(イヴリーヌ)県にある人口5000人の町
Villennes-sur-Seineに、ピンク色で描かれたひときわ大きい標識が
設置されました。
そこに描かれているのは、妊婦です。
一体何をあらわしているのかというと、妊婦のための
優先駐車スペースの標識なのです。
大きなお腹の女性たちが、通常の駐車スペースから町の中心まで
歩いて行くのは大変。
そこで、買い物先や学校にすぐにたどり着ける場所(駅の近く)に、
彼女たちのための駐車スペースを設置したのです。
市役所で登録するとバッジがもらえ、それさえあれば専用駐車場に無料で、
しかも何時間でも止めていられるという手厚い待遇です。
フランス中でこの町が初めての試み。
どんどん増えていきそうですね。
2010年9月17日 |
カテゴリー:パリ・フランスの社会
フランスのサッカー選手アネルカは、W杯中にドメネク監督と対立し、
強制帰国されました。
同じくサッカー選手のリベリ-は、未成年売春というスキャンダルで
好感度がガタ落ちしました。
また、歌手のジョニー・アリディ(日本の矢沢永吉のような存在?)は、
彼の手術をした医者との間でいざこざが絶えません。
格安航空会社Corsairは、そんなフランス人なら誰もが知っている
ニュースを利用てCMを作りました。
例えば、「この値段なら、ドメネクを連れて行く」。
つまりアネルカが、こんなに航空券が安いなら仲の悪いドメネクとでも
旅行したいということ。
同じように、リベリーはZahia(売春の相手)を、
ジョニーは医者を旅行の相手に選ぶという皮肉なCMです。
これを見たら当人たちは怒るでしょうね。
2010年9月16日 |
カテゴリー:パリ・フランスニュース
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