【1月2011】
来たる6月11日、夕方18 時からパリのスタジアム
Stade de Franceで「Nuit Africaine(アフリカの夜)」という、
アフリカンミュージックのフェスティバルが開催されます。
セネガル、コンゴ、コートジボワール、マリ、ギニア、カメルーン、
モーリス島などのフランス語を話す国々が参加します。
そう、アフリカにはフランス語を話す国がたくさんあるんです。
14のグループと150以上のアーティストが参加し、
5時間のショーが繰り広げられます。
フランコフォンの宴は大いに盛り、アフリカの文化を感じられる
一夜になりそうですね。
2011年1月31日 |
カテゴリー:パリのイベント
パリ北駅(Gare du Nord)に、突然フランス‐ベルギー間の税関が
設置されました。
といってもこの税関、もちろん本物ではありません。
フランスの人気コメディアン、ダニー・ブーンの主演映画
「Rien à déclarer(申告するものは何もない)」の公開に先立ち、
そのストーリーにちなんで設置されたものなんです。
待合所にはフランスとベルギーの紋章と国旗が飾られ、
イスには主演の2人、ダニー・ブーンとブノワ・ポールヴールドの写真が
貼られています。
このイベントは1月25日まで。
映画の公開は、パリは2月2日からです。
2011年1月29日 |
カテゴリー:パリ・フランスニュース
パリ最大のキャバレー「ムーラン・ルージュ」は有名な観光スポットで、
連日多くの観光客でにぎわっています。
映画化もされていますね。
従業員はダンサー、レストラン、営業など約400人。
週3・4回は映画やテレビの取材を受け、その名はますます
世界に知れ渡っています。
そこで、5年前に就任したオーナーのクレリコファミリーは、
ムーラン・ルージュを近代化し、もっと良いイメージにするための
プロジェクトを計画しています。
近い将来、外壁はガラス張りに、屋上はブラッスリーにし、
そしてキャバレーの座席を現状850シートのところを
1200シートに増やしたいと構想しているそうです。
2011年1月28日 |
カテゴリー:パリを楽しむ情報
パリ市警によって、2012年の終わりまでに、パリの公共の場に
合計1106台の監視カメラが設置されることになりました。
今の時代、仕方ないことなのかもしれません。
まずは、2011年中に250台が設置されるそうです。
パリの人通りの多い場所や、問題が起こりやすい場所で
私たちはカメラを確認することができます。
例えば、エッフェル塔周辺のシャン・ド・マルス、トロカデロ、クリシー広場、
シャトレ広場、バスティーユ、ベルヴィル、モンマルトルの丘などです。
観光スポットには間違いなく設置されるでしょう。
テロ対策なのでしょうが、カメラによって犯罪が減ってくれることを
期待したいですね。
2011年1月13日 |
カテゴリー:パリ・フランスの社会
年初め、パリの大きなイベントといえば今回で11回目を迎える
「パリ・マンガ・SF見本市」です。
2月5日・6日の2日間、ポルト・ドゥ・ヴェルサイユの展示会場には、
180以上のスタンドが立ち並び、漫画家や歌手もイベントに参加します。
フランス中から訪れる多くの若者やアニメファンで盛り上がることでしょう。
フランス人も大好きなナルトやワンピース、ブリーチ、そして今もなお人気の
ドラゴンボールなどのアニメのグッズやマンガ、DVDの紹介はもちろんのこと、
ゲームやコスプレ、格闘技や相撲、アジアンミュージックなど、
マンガファンじゃなくても楽しめそうなプログラムです。
日本が世界に誇る文化を、異国の地で目にするのも面白そうですね。
また、アメリカのSFコミックやスターウォーズなどのSF映画・TVドラマの
展示もあります。
開催時間は9 :30~19 :00、入場料は1人10ユーロです。
詳しくはこちら→http://www.parismanga.fr/
2011年1月12日 |
カテゴリー:パリのイベント, パリを楽しむ情報
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