【3月2011】
オルセー美術館では、4月5日から7月3日の間、
「Manet, inventeur Moderne(マネ、近代美術の創始者)」展が
開催されます。
19世紀を代表するフランス人印象派画家の一人エドゥアール・マネの
作品を中心に、その歴史的背景を深く理解するために、
彼が影響を受けたロマン主義の作品や、またマネの影響を受けた
画家の作品、その時代の新聞記事などを展示します。
マネの先生だった画家トマ・クチュールや、彼が影響を受けた詩人
ボードレールの作品、宗教画の時代から変革し、
多くの女性を描いた彼の作品など、200枚の絵画・デッサン・写真をご覧ください。
入場料は一般8ユーロです。
閉館日は月曜日です。
【Musee d’Orsay】
1 rue de la Legion d’Honneur – 75007 Paris
2011年3月11日 |
カテゴリー:パリを楽しむ情報
パリの町中で見かける緑色の十字架。
あちらこちらにありますが、日本と違って日曜日はお休みなのが普通です。
でも、もうすぐ日曜日や夜間も当番制で営業することになるそうです。
これは住人にとってはもちろん、またパリに訪れている
観光客にとっても助かりますよね。
今でも日曜日や夜間に空いている救急の薬局はあることはあるんです。
ただ、区によってバラバラ。
4区は2000人に一店舗の割合、13区にいたっては6万人に
一店舗の割合でしか開いていないという厳しい現状です。
今後はこういったばらつきを改善し、6万人に対して4万店舗が
営業するように計画しています。
2011年3月10日 |
カテゴリー:パリの生活, パリ・フランスの社会
3月1日、パリでヴィクトワール賞というフランスのグラミー賞のような
ミュージックアワードが行われました。
男性部門では、フランスで大人気のミュージシャン
Gaëtan Roussel(ガエタン・ルセル)が3部門を獲得し、
当然の結果となりました。
また、女性歌手部門ではYael Naïm(ヤエル・ナイム)が最優秀賞を獲得。
33歳のイタリア系フランス人が、ヴァネッサ・パラディや
大人気のZaz、Asaや Coeur de Pirateをおさえての受賞となりました。
また最優秀賞は逃したZazですが、大ヒット曲「Je Veux」は
大衆部門で受賞しました。
2011年3月9日 |
カテゴリー:パリ・フランスニュース
3月10日に「Bons Plans avec les enfants à Paris」という
子供のためのパリのガイドブックが発売されます。
2歳から12歳までの子供がパリでできる80のレッスンなどを
紹介している本なのです。
エリアやテーマで分けられ、対象年齢や料金、時間帯、
さらにその近くでランチが食べられるオススメのお店も載っています。
その中の50は、0歳から6歳までの子供と両親が一緒に参加できるもので、
例えば、専門家と一緒に美術館に行ったり、図書館での読み聞かせや、
牧場に行ってポニーに乗ったり、動物園水族館に行くなど、
楽しいアクティビティがいっぱいです。
値段は2,90ユーロです。
2011年3月8日 |
カテゴリー:パリを楽しむ情報
もうすぐ、パリを含むイル・ド・フランス地方で作られた生産物には、
「Saveurs Paris Ile de France(イル・ド・フランスの味)」と書かれた
ラベルが付けられることになります。

ラベルは8角形の赤い星の形で、先日パリの農業見本市で
初めてお披露目されました。
Jambon de Paris(ハム)やbrie de Meaux (チーズ)、
bi ère du Vexin(ビール)といった良質の食材だってイル・ド・フランス産。
この地方に住む消費者に、その商品のルーツを知ってもらいたい
という理由から作られました。
ラベルは3種類。
農作物は緑、ハンドメイドの物は青、工業品は赤。
現在は約30の生産者だけですが、もっと増えていくことは間違いないでしょう。
2011年3月7日 |
カテゴリー:パリ・フランスの社会
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