【パリのイベント】に関する情報
パリには中国人がたくさん住んでいることもあり、
毎年旧正月のお祭りが盛大に行われます。
今年の春節(旧正月)は2月3日。2月1日から6日の間、
パリの様々なエリアでイベントが行われ、私たちをアジアの文化と
伝統の中に誘います。
例えば「20世紀初頭の中国人の移民たち」という展覧会や
「中国の健康と食事法」という講演会が開かれます。
食事法というのは、フランス人も関心の高い漢方のことでしょう。
また、子供たちのための昔話の読み聞かせや歌は、
フランス語と中国語で披露されます。
パリに住む中国人からの新年のご挨拶や獅子舞、そして一番人気なのは、
伝統的な龍のパレード。
まるで中国に旅行に来たような気分になることでしょう。
2011年2月3日 |
カテゴリー:パリのイベント
「Viva l’Opéra」は、フランスのUGCグループ(シネコン)の映画館で
クラシックなオペラが鑑賞できるという企画です。
リゴレットやトスカ、カルメンといった有名な作品を含む、
イタリアとフランスのオペラそれぞれ5作品が生中継で行われます。
料金は一般28ユーロ、26歳以下は10ユーロです。
チケットはインターネットサイトから予約ができます。
オペラ座で本物のオペラ鑑賞をするのは、ちょっと恐れ多いかも
という人は、お気軽に映画館でオペラデビューしてみるのも良いのでは?
⇒ http://www.vivalopera.fr/
2011年2月1日 |
カテゴリー:パリのイベント, パリを楽しむ情報
来たる6月11日、夕方18 時からパリのスタジアム
Stade de Franceで「Nuit Africaine(アフリカの夜)」という、
アフリカンミュージックのフェスティバルが開催されます。
セネガル、コンゴ、コートジボワール、マリ、ギニア、カメルーン、
モーリス島などのフランス語を話す国々が参加します。
そう、アフリカにはフランス語を話す国がたくさんあるんです。
14のグループと150以上のアーティストが参加し、
5時間のショーが繰り広げられます。
フランコフォンの宴は大いに盛り、アフリカの文化を感じられる
一夜になりそうですね。
2011年1月31日 |
カテゴリー:パリのイベント
年初め、パリの大きなイベントといえば今回で11回目を迎える
「パリ・マンガ・SF見本市」です。
2月5日・6日の2日間、ポルト・ドゥ・ヴェルサイユの展示会場には、
180以上のスタンドが立ち並び、漫画家や歌手もイベントに参加します。
フランス中から訪れる多くの若者やアニメファンで盛り上がることでしょう。
フランス人も大好きなナルトやワンピース、ブリーチ、そして今もなお人気の
ドラゴンボールなどのアニメのグッズやマンガ、DVDの紹介はもちろんのこと、
ゲームやコスプレ、格闘技や相撲、アジアンミュージックなど、
マンガファンじゃなくても楽しめそうなプログラムです。
日本が世界に誇る文化を、異国の地で目にするのも面白そうですね。
また、アメリカのSFコミックやスターウォーズなどのSF映画・TVドラマの
展示もあります。
開催時間は9 :30~19 :00、入場料は1人10ユーロです。
詳しくはこちら→http://www.parismanga.fr/
2011年1月12日 |
カテゴリー:パリのイベント, パリを楽しむ情報
アイスマジックとは、マジックと光のファンタジーの世界へと
訪れる人を誘ってくれるウィンター・シーズンのイベント。
450トンを超える氷を刻み、命を吹き込んだ20人の氷のアーティストたちは、
モニュメントや歴史上の人物をパリのど真ん中に再現してくれました。
氷の彫刻、高さは4メートルにも及ぶものさえあります。
日本でも札幌などでは氷の彫刻が大々的に飾られ、多くの人が訪れますが
東京のど真ん中にというのは気候条件のために不可能です。
パリは北海道と同じ緯度、冬になると首都でありながら
こんな優雅な楽しみが可能になるのです。
場所はコンコルド広場近くのシャンゼリゼ通り。
1月3日まで毎日、午前11時から夜の11時まで12時間楽しめます。
入場料は10ユーロ。
学生や子どもには別途割引が適用されるそうです。
それにしても母国語を誇りに思うことで知られるフランス人、
このイベントのタイトルは英語です。
関連記事:パリ、氷上のマジック
2010年12月23日 |
カテゴリー:パリのイベント
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