【パリのショップ】に関する情報
パリの2つのデパート、プランタンとギャラリー・ラファイエットは、
今年素晴らしい好成績を達成しました。
それは、中国から訪れた大勢の観光客と、高級志向のデパートに
生まれ変わったせいなのです。
デパートの中には外国人とフランスの田舎から訪れた人でいっぱいです。
うるさくて混雑している店内ですが、それでも店員は微笑みを絶やしません。
ギャラリー・ラファイエットの今年の1月から10月までの売り上げは
昨年比25%UP、また、プランタンは2年間の改装工事を経て、
4月から10月までで、売り上げは30%もUPしたんですから。
中国人観光客の恩恵を受けているのは日本だけじゃないようですね。
ちなみに、中国人の10人中8人はギャラリー・ラファイエットに行くそうです。
今年は高さ33mのクリスマスツリーが人気を呼んでいます。
2010年12月25日 |
カテゴリー:パリのショップ
12月15日から21日までの間、パリの12か所のバス停留所に
イケアのソファが置かれています。
今年の3月にはメトロでやっていましたが、今回はバス停。
寒い冬にバスを待つのはしんどいもの。
少しでも快適にバスを待ってもらおうという試みなのです。
そして今回は「バス停留所競争」と題されたコンテストを
イケアのフェイスブックで開催しています。
ルールは簡単。イケアのソファが設置されている12か所のバス停の
写真を撮ること。
先着10人までの応募者と、もっともオリジナリティのある写真を撮った人には
100ユーロ相当のイケアの買い物券を進呈されます。
このコンテストへの参加は、12月22日までに
facebook.com/ikea.franceに写真を応募するだけです。
結果は23日に発表されます。
日本でもやって欲しいような企画ですね。
関連記事:パリでメトロで電車を待つ間
2010年12月22日 |
カテゴリー:パリのショップ, パリ・フランスニュース
名前だけ見ると何だか日本趣味の店のようですが、実は名前だけで、
日本とは何の縁もゆかりもない、純粋フランスの店です。
4区の40, Rue Vieille du Templeにあるこの店は、
レキノックスというフランスの伝統料理レストランが営んでいます。
パリジャンたちは「オキャワ」と発音し、耳で聞くと綴りとは
結びつかないかも知れませんね。
マレ地区と呼ばれる上品な昔のパリの街並みがなつかしい場所がら、
店内も、現代的な雰囲気の中に、何かホッとする空間を感じさせてくれます。
インターネットにも接続されていて、温かいお茶をいただきながら、
しばし喧噪の街中から逃避できる環境と言えるでしょうか。
同時に、ジャズのライブもあり、元気をくれる音楽にしばし時間を
忘れることができるでしょう。
2010年12月11日 |
カテゴリー:パリのショップ
パリのカフェといえば、カウンターでコーヒー(エスプレッソ)を
立ち飲みしているおじさんがいるようなイメージがありますが、
この頃、スターバックスや
マックカフェ(マクドナルドのハンバーガーを作らないカフェ専門店)など、
新しいスタイルのカフェが増えています。
内装の色使いもいいし快適で、飲み物もフルーティなものや、
程よい甘さのものなど様々で、パリの人々には新鮮です。
マックカフェは現在パリに16店舗、近々あと4店舗できる予定で、
年配客も多いです。
一方、スターバックスはここ数年でパリに40店舗もできました。
パリのカフェ組合は、まだあまり焦っていないそうですが、
カフェ大国フランスとはいえ、気を抜いているとチェーン店だらけの
日本のようになってしまうかもしれません!
2010年11月6日 |
カテゴリー:パリのショップ
パリに行くと、セーヌ川沿いにスタンドがずらりと並んでいて、
そこで本を売っている人たちがいますよね。
彼らはブキニストといいます。
スタンドによって専門にしているジャンルが異なり、
子供の本だけを売っている店の隣には、伝記本専門店が
並んでいたりします。
ブキニストになりたいフランス人は多く、現在約300人が空きを待っており、
自分が出店できる日を10年以上も待ち続けている人もいるのです。
1年間で約4分の1のスタンドが入れ替わります。
本だけでは採算が取れず、パリのお土産を売るブキニストが
何年も前からいますが、この頃、昔に戻って本だけを売りたいと考える
新人ブキニストが増えています。
49才の新人ブキニストマルティーヌさんは、大きな本屋に流れてしまった
パリの人たちに、セーヌ川に戻ってきて欲しいと願っています。
2010年10月30日 |
カテゴリー:パリのショップ, パリ・フランスニュース
« 前のページ
次のページ »