【パリの生活】に関する情報
パリの町中で見かける緑色の十字架。
あちらこちらにありますが、日本と違って日曜日はお休みなのが普通です。
でも、もうすぐ日曜日や夜間も当番制で営業することになるそうです。
これは住人にとってはもちろん、またパリに訪れている
観光客にとっても助かりますよね。
今でも日曜日や夜間に空いている救急の薬局はあることはあるんです。
ただ、区によってバラバラ。
4区は2000人に一店舗の割合、13区にいたっては6万人に
一店舗の割合でしか開いていないという厳しい現状です。
今後はこういったばらつきを改善し、6万人に対して4万店舗が
営業するように計画しています。
2011年3月10日 |
カテゴリー:パリの生活, パリ・フランスの社会
最近のフランスの調査によると、2010年ヨーロッパで
下着に費やす金額が一番高かった国はフランスという結果が
明らかになりました。
その額27億ユーロ。
ちなみに2位はイギリス、3位はドイツでした。
2010年フランス人女性の年間消費額は1人平均100ユーロ、
2009年の93ユーロより大きく上回りました。
その理由は単純。下着そのもの値段が値上がりしたからだそうです。
また、その中でも45歳から54歳の女性の平均が一番高額で、
1人平均121ユーロということです。
フランスにはおしゃれな下着がたくさんありそうですね。
2011年2月4日 |
カテゴリー:パリの生活, パリ・フランスニュース
デジタル商品に目がないのはどこの国でも同じ。
若い人を中心に拡大が止まらないこの業界、どちらかといえば
出遅れている感のあったフランスでも、グローバル化の波の中で
人気のある分野であることには違いありません。
レ・ニュメリックというハイテク関連雑誌によると、今年は新製品に溢れる一年で、
1300もの製品をテストしたとか。
タブレットPCを始め、3Dテレビ、それにアマチュアカメラマンに
プロ並みの腕前を保障するハイブリッドデジカメ、等々。
これら新製品の中から優れた製品として推されたものの中に、
ソニーのプレイステーション3スリムやiPhoneなどのスマートフォンがあります。
ソニーのコンセプトが、新製品を手に入れるために全てを
買い換えるのではなく、一部分を置き換えるだけでよいというところが、
多くのファンの心を打ったのだと思われます。
2011年1月7日 |
カテゴリー:パリの生活
クリスマスが訪れるというのは、冬休みに入ることを意味しています。
子どもたちをどうすればいいの?と悩む親のために、今年もあちこちの
美術館や図書館、スポーツセンター、趣味を楽しめるいろいろなセンターが
趣向を凝らしたプログラムを用意し、親たちの目を惹こうと一生懸命です。
いや、実際には子どもたちの目を惹かなければですね。
その中にはもちろん、パリ市役所前のオープンエアの仮設スケートリンクや
シャンゼリゼ通りの氷の彫刻祭なども含まれています。
ラグビー、柔道、テニスなど、冬休みの間、パリ市はスポーツに特化した
研修や入門教室を開催してくれます。
9歳から16歳までの子どもやティーンズたちは、パリ市内にある
大手のスポーツクラブなどで、スポーツを楽しみながら体を鍛えることができます。
一日にかかる費用は、初心者向けで最低は1.5ユーロから。
シャルレティーにあるウィンタースポーツ専用のセンターでは、
3歳から16歳まで、しかも費用は無料です。
2011年1月5日 |
カテゴリー:パリの生活, パリを楽しむ情報
スーパーマルミットは、パリやパリ郊外に暮らす人で作られた
お料理コミュニティサイトです。
「マルミット」とは「鍋」という意味。どんなサイトなのかというと、
お隣さんが作った料理をおすそ分けしてもらう感覚と
ちょっと似ていると思います。
例えば、誰かが伝統的なフランス料理を作ったとしましょう。
その人がサイトにお知らせをすると、それを見て、あなたは料理の予約をし
買って食べることができるのです。
また、その逆もOKで、あなたが作ったおいしい料理を他の人に作って
売ることもできるのです。
料理好きで、プロ並みの腕前の人っていますよね。
そういう人って、良い食材を使っておいしい料理を作り
それを誰かに食べてもらうことがうれしいんです。
http://www.super-marmite.com/
このサイトで食べたい料理に出会えるかも。
2010年12月28日 |
カテゴリー:パリの生活
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