ミシュランが2011年のレストラン格付けを発表しました。
これからは3つ星は25店までと定められ、結果今年は1つ星が470店、
2つ星が76店、3つ星25店の合計571店がガイドで紹介されます。
今回新しく3つ星の仲間入りをしたレストランはなく、
これは1992年以来の残念な結果となりました。
また、新たに2つ星を獲得したレストランは5つで、そのうち3つがパリ。
日本人シェフの「Le Passage 53」が昨年の1つ星から2つ星に昇格。
また当然といえば当然ですが、大御所ジョエル・ロブションが
シャンゼリゼに新しくオープンしたアトリエも2つ星を獲得しました。
2011年3月4日 |
カテゴリー:パリのグルメ
先週金曜日の夜20時頃、公衆電話に鳴り響いた2度の呼び出し音。
受話器越しに、パリでもっとも高い2つの建物エッフェル塔と
モンパルナスタワーに爆弾が仕掛けられていると告げられました。
エッフェル塔からはすぐに1700人が退去し、そこから少し離れた
モンパルナスタワーでも300人が一時退去しました。
深夜0時30分頃、爆弾処理班が建物に入りましたが、
不審なものは何も見つかりませんでした。
爆破予告はここ数か月間で今回が3回目。
パリを訪れる際はくれぐれもご注意ください。
2011年3月3日 |
カテゴリー:パリ・フランスニュース
身長183cm、体重79キロ。これがフランスでもっとも
セクシーな男性の体型です。
先日フランスのラジオ番組NRJ12の中で、ミス・フランスならぬ
ミスター・フランスに25歳のジョナタン・デュフォレステルが選ばれました。
ピカルディ地方出身の目の青い青年は彼のその人柄と
カリスマ性によって、3000人の候補者の中から審査員や
観客の人気を集めました。
現在ショップスタッフのジョナタンは、モデルになって、
ファッション・映画業界の中心で働くことを目指しています。
フランスNo.1の男性をご覧になりたい方は → コチラ
2011年3月2日 |
カテゴリー:パリ・フランスニュース
2011年2月25日にパリで開催されたフランスのアカデミー賞である、
セザール賞は主に2作品がバランスよく受賞した結果になりました。
ヨーロッパでは近年スキャンダル騒動を巻き起こした
ロマン・ポランスキー監督でしたが、
「The Ghost Writer(ゴーストライター)」は最優秀監督賞を含む
4つの賞を受賞しました。
また「Des hommes et des dieux(男たちと神々)」の
グザヴィエ・ボーヴォワは3つの受賞に留まりましたが、
セザールの最も名誉たる賞、最優秀作品賞を獲得。
この2作品はすばらしいと、批評家や一般客の満場一致でした。
一方、ベテラン俳優ジェラール・ドパルデューとカトリーヌ・ドヌーヴは、
名演にも関わらず賞を逃し、才能のある若手俳優
エリック・エルモスニーノとサラ・フォレスティエが受賞しました。
2011年3月1日 |
カテゴリー:パリ・フランスニュース
歯の抜けた口、タバコによって汚れた肺などのショッキングな写真が
タバコ屋に並びました。
タバコがもたらす害をショッキングな写真と文でタバコのパッケージに
表示するという規制が4月20日より始まります。
その2か月前に先立ち、フランスで最もポピュラーな銘柄の
ゴロワーズやジタン、そしてアメリカンスピリットは警告を表示した
タバコの販売を開始しました。
この警告によってどの程度禁煙への効果があるのか、
今のところ何の研究もありませんが、すでにおよそ20か国で
同じような対策がとられています。
2011年2月28日 |
カテゴリー:パリ・フランスの社会
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