今年はオペラ座での秋
1900年以降に制作され、その後忘れられていたオペラ作品を
再発見しようと、この秋、パリのオペラ座では新しい視点から
20世紀の作品を見直す動きが見られます。
バスティーユの新しいオペラ座とオペラ・ガルニエと呼ばれる
昔からあるオペラ座。
そしてシャンゼリゼ・シアターなど。
この秋、パリのオペラハウスは揺れ動いています。
いえ、パリだけでなくフランス全土で、ローカルなオペラハウスも
同じ企画を打ち出しています。
プッチーニ、ヘンデル、「フィガロの結婚」…
オペラファンでなくても、必ず耳にしたことのある作曲家や作品が目白押し。
この秋パリを訪ねる予定の方は、観劇の可能性を是非打診してみてください。
たとえ言葉がわからなくても、知っているストーリーなら、
音楽や歌、舞台装置や衣装を楽しむだけでも価値があります。