フランスにバレンタインはいらない?
フランスでは、おそらく2月14日の愛を告白する日は
必要ないのかもしれません。
先日のバレンタイン事前調査によると、56%のカップルが
特別お祝いをするつもりはないという結果が明らかになりました。
お祝いをしようというカップルはわずか39%だけ。
その多くは若いカップルのようです。
また、6か月未満のラブラブなカップルでも、お祝いしようという人は
52%だけで、42%が特に何もしないという結果になりました。
愛の国フランスのイメージからすると意外ですね。
それでも花屋、宝石店、レストランにとってバレンタインは稼ぎ時。
多くの客でにぎわいます。
2011年2月24日 | カテゴリー:パリ・フランスの社会