30の県で日曜日までは雪に注意ということで、
フランス各地では、文字通りのホワイト・クリスマスが実現される
確率が高くなっています。
しかし、生活するほうからすれば、降雪警報が続く毎日は大変です。
降雪のためパリ市内と近郊の路線バスは全面的に運休…とは、
今のパリの現実。
この週末、いったんは運転再開を果たしたものの、さらなる降雪によって
最終的にはふたたび運休となってしまいました。
バスを生活や仕事の足としている人にとっては、これからの平日、
死活問題です。
観光客でいっぱいのはずのモンマルトルのケーブルカーも、運休となりました。
列車のほうも、北駅、東駅、サンラザール駅などパリ市内のあちこちの駅で、
ダイヤの乱れが予想されています。
2010年12月24日 |
カテゴリー:パリ・フランスニュース
バトー・パリジャン。
バトー・ムーシュのようにセーヌをゆったりとクルーズするにはもってこいの船。
この船でクリスマス・ディナーはいかがですか。
ディナーは夜8時から11時まで。ランチなら12時半から2時45分まで。
思い出に残るステキな日を、セーヌを遊覧しながら食事をなんていうのは、
パリを愛しパリを訪れる人には至上の喜びのはず。
忙しい毎日、次から次へとめぐる観光スポットに疲れたとき、
2時間かけてのゆっくりした食事は豪華そのもの。
ほっとできて、自ずと笑顔になりますよ。
クリスマス・シーズンにパリを訪ねる人は、ぜひどうぞ。
気になるのはお値段。
ランチなら49ユーロ。ディナーになると90~125ユーロのメニューから選べます。
お子様連れの方は、子供用に30.5ユーロで特別なメニューがあるようですね。
お料理は伝統的なフランス料理ということですから、
舌鼓を打てること間違いなしでしょう。
2010年12月21日 |
カテゴリー:パリのグルメ, パリを楽しむ情報
「本物のクリスマスには本物のもみの木を!」 こんな言葉が
年末のパリジャンたちをその気にさせます。
今年こそ忘れられないクリスマスを過ごすためには、やはり本物の、
生木のもみの木が必要なんだと。
エコへの関心も高まる中、プラスチックなどの製品はやめて、
自然に戻せる実物の木にしようという選択が出てくるのです。
楽しいクリスマス・シーズンも過ぎて…となった時、12月27日から
来年の1月27日までの約1ヶ月の間、パリ市内の所定の公園や
庭園95カ所のいずれかに木を持っていくと、引き取ってくれて、
植樹などリサイクルに回してくれるというシステムがあります。
今年も再びその季節がめぐってきました。これなら一度限りの
お祝いムード演出のために一本丸々の生木を使うことへの
良心の呵責もなく、安心して十分に楽しめますね。
2010年12月8日 |
カテゴリー:パリの生活
パリでクリスマスを過ごすなら、電車で小1時間行ったところにある
ヴォー・ル・ヴィコント城(château de Vaux-Le-Vicomte)の
イルミネーションがおすすめです。
ここはルイ14世の財務長官だったニコラ・フーケのお城で、
17世紀バロック様式建築として知られています。
正面玄関には白いクリスマスツリーが並び、一番大きな応接間は
本物の森に変身、森の動物や魔法にかけられた人たちが
あなたを驚かせてくれます。
また12歳までの子はプレゼントがもらえたり、子供用の衣装も借りられ、
より一層クリスマス気分を感じられます。
「眠れる森の美女」の劇の公演もあります。
2010年12月4日 |
カテゴリー:パリを楽しむ情報
2010年の11月20日から1月3日まで、シャンゼリゼの
クリスマス市では氷の上の彫刻展「Ice Magic」が開催されます。
マイナス6℃に保たれた会場には、氷で作られた
世界の美しい記念建造物や人物像が展示されています。
450トンの氷を使用し、20人のアーティストによって
12日間かけて作られました。
北海道の雪まつりがパリで開催されるような感じなのでしょうか?
入場は一般10ユーロです。
関連記事:パリでも氷の祭典
2010年11月30日 |
カテゴリー:パリのイベント
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