多くの星を獲得してきたフランス料理界の大御所アラン・デュカスが、
パリについてのグルメ本を初めて出版しました。
タイトルは「J’aime Paris, mon Paris du goût en 200 adresses
(パリが好き、パリの私が好きな200店)」。
高級レストランから、カフェ、パン屋さん、食料品店まで、
パリのオススメのお店を200店紹介しています。
また、アラン・デュカスの料理への情熱や、パリへの愛、好きな産物や
パリの場所、面白い人の話なども載せられています。
この本は2つに分けられていて、パート1は写真。
パート2は200のパリのアドレスが、区や料理のタイプ、場所といった
カテゴリーに分かれて紹介されています。
パリ旅行の必需品になりそうですね。
2011年2月18日 |
カテゴリー:パリのグルメ
スーパーマルミットは、パリやパリ郊外に暮らす人で作られた
お料理コミュニティサイトです。
「マルミット」とは「鍋」という意味。どんなサイトなのかというと、
お隣さんが作った料理をおすそ分けしてもらう感覚と
ちょっと似ていると思います。
例えば、誰かが伝統的なフランス料理を作ったとしましょう。
その人がサイトにお知らせをすると、それを見て、あなたは料理の予約をし
買って食べることができるのです。
また、その逆もOKで、あなたが作ったおいしい料理を他の人に作って
売ることもできるのです。
料理好きで、プロ並みの腕前の人っていますよね。
そういう人って、良い食材を使っておいしい料理を作り
それを誰かに食べてもらうことがうれしいんです。
http://www.super-marmite.com/
このサイトで食べたい料理に出会えるかも。
2010年12月28日 |
カテゴリー:パリの生活
世界各地で星付きのレストランを経営するフランス料理界の重鎮、
アラン・デュカス氏。
彼の提案のもと「Tous au restaurant」というレストランフェアが
6月7日~13日の間、フランス国内で実施されます。
この期間、高級レストランの料理を、フェアに参加している
各地のレストランで食べることができます。
しかも、ランチ20ユーロ、夜は35ユーロと手ごろなお値段。
多くの人に、フランスの伝統的な味や、本物の味、
世界の料理から着想を得た新しい味などを知ってもらいたい
という思いから実現しました。
ニューヨークなどで開催されている「Restaurant Week」に
ヒントを得ているそうです。
日本でも、ぜひやってもらいたいですね。
【参考URL】http://www.tousaurestaurant.com/
2010年5月17日 |
カテゴリー:パリのグルメ
Chez Chartierは、1896年に開店したパリ9区の
レストランで、フランスの伝統的な家庭料理が食べられる人気のお店。
賑やかな大衆食堂のような雰囲気です。
この店の一番の特徴は、なんといっても良心的な値段。
例えば、Steack hache sauce poivre vert frites
(胡椒ソースのハンバーグ、フライドポテト添え)が8.50ユーロで食べられます。
元々は駅だったその建物は、歴史的建造物になっています。
最近あまり見かけなくなった、黒いベストに白いエプロン姿の
ギャルソンが365日年中無休でもてなしてくれます。
安くておいしいものが食べたいならChez Chartier(シャルティエ)へ!
【参考URL】 http://www.restaurant-chartier.com/www/
2010年5月3日 |
カテゴリー:パリのグルメ
フランスでパンといったら、誰もが長いバゲットを思い浮かべるでしょう。
シンプルでおいしい…日本では作りだせないおいしさがあります。
パリでは毎年「バゲットコンクール」が開催され、パン職人たちが
技を競い合います。
3月22日、今年のNo.1が決定しました。
味、焼き加減、パンの中身の穴の状態、香りが審査され、
参加した163のパン屋の中からグランプリに選ばれたのは、
18区にある「Au Grenier à Pain」。
パン職人歴12年、33才のDjibril Bodian氏のお店です。
300gで1.10ユーロのバゲットが日曜に1800個売れる
という人気店ですが、グランプリ獲得でさらに行列ができそうです。
Au Grenier à Pain
住所:38 rue des Abbesses 75018
定休日:火、水曜日
2010年3月23日 |
カテゴリー:パリのグルメ
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