ラクロワから見た東洋の女性展
パリ7区セーヌ川のほとりにあるケ・ブランリ美術館では
2月8日から5月15日まで、
「クリスチャン・ラクロワから見た東洋の女性」展が開催されます。
北シリアからシナイ砂漠までの国々の伝統的な女性の衣装や
ネックレスなど150点が展示されます。
作品の選出を行ったのが、ファッションデザイナーの
クリスチャン・ラクロワ。詩的な雰囲気のものを選んだそうです。
13世紀レバノンの女の子の珍しいワンピースの展示から始まり、
近東諸国のエキゾチックな世界へといざないます。
ちょっと疲れたら休憩スペースにあるラクロワデザインのソファで一息。
あまり馴染みのない国々の展覧会ですから興味深いですね。
2011年2月14日 | カテゴリー:パリのイベント