ゴンクール賞、今年は有名作家ぞろい
先日、今年のゴンクール賞の候補者14名が選ばれました。
ゴンクールといえば、フランスでもっとも権威のある文学賞
といっても過言ではなく、毎年誰が選ばれるのか注目されます。
日本でいうところの芥川賞のような感じです。
ゴンクール賞が決まるのは11月8日。
その第一回目の選考で選ばれたのは、ミシェル・ウエルベックや、
フランス人が最も好きな小説家と言われているアメリ・ノートンなど。
フランスでは知らない人はいない有名な小説家たちが候補に上がった
というのが、今年のゴンクール賞の傾向です。
もちろんほぼ無名の小説家も数名選ばれています。
ちなみにアメリ・ノートンは神戸生まれ。
日本を舞台にした小説はベストセラーとなりました。
2010年9月27日 | カテゴリー:パリ・フランスニュース