ヴァルドゥマルヌの高校で暴力事件
パリに近いヴァルドゥマルヌ(Val-de-Marne)で、月曜日の正午前、
近くの体育館での体育の授業中、7人の生徒に17歳の生徒が
カッターで襲われ、野球のバットで殴られるという事件が起こりました。
目撃者の話によれば、まず催涙スプレーをかけられた被害者が、
必死でその場を逃れようとしたにもかかわらず、
捕まってしまい、その時に凶器が用いられたとのことです。
被害者の高校生は、カッターで切られて負傷しました。
現地の警察が事情聴取を始めたとのことです。
問題は、加害者グループは全員、覆面をして顔を隠していたということです。
この学校ではすでに暴力事件が起きており、監視カメラを設置したり、
対応は怠っていなかったとか。
それにしても、学校で起きる暴力事件、日本もフランスも同じですが、
平和で仲良く勉強出来るような学校になってほしいですね。
2010年2月15日 | カテゴリー:パリ・フランスニュース