パリ旅行を計画している人は要注意!
今年の5月29日までですが、毎週日曜日の朝10時まで
メトロ1番線は運行されません。
というのも、現在1番線は自動運転化のための工事の真っ最中。
14番線のようになる予定です。
1番線といえば、ルーブル美術館やシャンゼリゼ、バスティーユ、
マレ地区などの観光スポットを走る主要路線。
不便だわ~とお思いの方、その期間は特別に
Charles-de-Gaulle-Etoile~La Défence間と
Nation~Château de Vincennes間はバスも運行しますのでご安心を。
2011年2月10日 |
カテゴリー:パリ・フランスニュース
« Petite histoire du Ticket de métro parisien »は、
1900年から今日までパリの心臓ともいえるメトロをとおして見た
パリの歴史について書かれた本です。
著者はパリとメトロが好きなGrégoire Thonnat。
メトロが開通された当初の1枚15サンチームだった切符や、
80年代の黄色の切符、現代の自動改札機を通せるTマークの切符まで、
年々変わる切符の変遷を文章や写真でわかりやすく紹介しています。
また、メトロにまつわる小話や、セルジュ・ゲンズブールや
ジェーン・バーキンなど有名人がメトロについて語った話も
紹介されています。
値段は19,90ユーロ。
パリのお土産やクリスマスプレゼントにも最適な1冊です。
2010年11月17日 |
カテゴリー:パリの生活
毎日同じ時間に同じ電車に乗っていると、
いつも見かける人っていますよね。
話をするわけでもないから知り得ないことなんですが、
この人は一体何をしている人なんだろう?
なんて、想像してみたり…そんなことって、日常的にありますよね。
Marie Dinkleさんのは、まさにそういう人々に話しかけて、
「L’inconnu du métro(メトロの見知らぬ人)」というほのぼのとした
雰囲気のブログを作っています。
パリのメトロに乗り合わせた、人種も生活スタイルも異なる現代社会に
生きる人々、もちろん有名人でもない普通の人たちにインタビューし、
撮影して作るポートレートは、なかなか味わい深いものです。
あなたもパリに行ったら、メトロで突然インタビュー…なんてことが、
あるかもしれないですね。
ブログはこちら
http://linconnudumetro.wordpress.com/
2010年7月17日 |
カテゴリー:パリの生活
パリのメトロで歌っている人いますよね。
実はオーディションがあるって知っていますか?
ジャンルはロックでも、クラシックでも、ジャズ、ポピュラー、
ラップなんでもOK。
Alain SouchonやLaâmなど、有名なミュージシャンもかつては
メトロミュージシャンで、ここから羽ばたいていきました。
オーディションの応募は、使用楽器、音楽のスタイル、
レパートリー、ミュージシャンとしての経歴を書いて下記のアドレスへ。
世界中の人が集るメトロという大舞台で歌えるチャンスです!
RATP Espace Métro Accords
102 ter rue de Charonne, 75011 Paris
2010年3月24日 |
カテゴリー:パリを楽しむ情報
スウェーデンの巨大家具メーカーIKEA(イケア)といえば
日本でもお馴染みですが、パリのメトロのプラットホームに、
イケアのソファが突然現れました。
電車を利用している人たちに、お店まで行かなくてもソファの
心地よさを直接体感してもらおうと、宣伝のために置かれたものです。
メトロの雰囲気もなんだか少し和やかになりますね。
3月11日~24日の期間限定で、
Champs-Elysées Clemenceau(13番線)
Concorde(8番線)
Opéra(8番線)
Saint Lazare 12番線
上記の4駅に設置中です。
2010年3月11日 |
カテゴリー:パリのショップ, パリ・フランスニュース