老舗レストラン「マキシム」
創業1893年の「マキシム」は、アールヌーボーの象徴とも言われ、
多くのスターや著名人に愛されるパリ1区のレストランです。
そのマキシムが、ランチタイムの営業を止め、お店を開けるのは
夜だけになりました。
その理由は客入りの少なさ。
お昼に客が2組しかいないなんてことも!
リッツやクリヨンなど高級ホテルに滞在する客がそのままホテル内の
星付きレストランで食事をしてしまうことが原因のひとつ。
それに、30年前から経営者となったピエール・カルダンは、
安価なメニューを作りたがらず、不況の時代でも値下げはしません。
1回の食事で1人平均200~300ユーロだというから、
そう気軽に食べには行けませんよね。
というわけで、昼は閉っていますが、40名以上の団体で事前予約をすれば、
営業することもあるそうです。
Maxims-de-Paris
Adress: 3 rue Royale – 75001 Paris
Phone: 01 42 65 27 94
2010年10月9日 | カテゴリー:パリのグルメ