3月10日に「Bons Plans avec les enfants à Paris」という
子供のためのパリのガイドブックが発売されます。
2歳から12歳までの子供がパリでできる80のレッスンなどを
紹介している本なのです。
エリアやテーマで分けられ、対象年齢や料金、時間帯、
さらにその近くでランチが食べられるオススメのお店も載っています。
その中の50は、0歳から6歳までの子供と両親が一緒に参加できるもので、
例えば、専門家と一緒に美術館に行ったり、図書館での読み聞かせや、
牧場に行ってポニーに乗ったり、動物園水族館に行くなど、
楽しいアクティビティがいっぱいです。
値段は2,90ユーロです。
2011年3月8日 |
カテゴリー:パリを楽しむ情報
クリスマスが訪れるというのは、冬休みに入ることを意味しています。
子どもたちをどうすればいいの?と悩む親のために、今年もあちこちの
美術館や図書館、スポーツセンター、趣味を楽しめるいろいろなセンターが
趣向を凝らしたプログラムを用意し、親たちの目を惹こうと一生懸命です。
いや、実際には子どもたちの目を惹かなければですね。
その中にはもちろん、パリ市役所前のオープンエアの仮設スケートリンクや
シャンゼリゼ通りの氷の彫刻祭なども含まれています。
ラグビー、柔道、テニスなど、冬休みの間、パリ市はスポーツに特化した
研修や入門教室を開催してくれます。
9歳から16歳までの子どもやティーンズたちは、パリ市内にある
大手のスポーツクラブなどで、スポーツを楽しみながら体を鍛えることができます。
一日にかかる費用は、初心者向けで最低は1.5ユーロから。
シャルレティーにあるウィンタースポーツ専用のセンターでは、
3歳から16歳まで、しかも費用は無料です。
2011年1月5日 |
カテゴリー:パリの生活, パリを楽しむ情報
10月27日から11月2日まで、パリで開催されている子ども映画祭。
今年のナビゲータはコメディアンのマリナ・フォイスさんです。
12月に封切り予定のアラン・ガニョルとジャンルー・フェリチオリ共作の
『ネコの一生』というアニメ映画がオープニングで上映されます。
様々なコンサートと12本の特別試写会が計画されており、
コメディ映画も満載です。
入場料は1回4ユーロです。
5枚分の値段で6枚綴りの回数券もあります。
参加可能年齢は2歳からとのこと。
各回とも若手の映画評論家による解説があるそうです。
「わたしの最初の映画祭」というだけあって、子どもたちにとっても
楽しめる工夫がなされているようです。
それもそのはず、2002年にパリ市が打ち出した
シネマ・ミッションというプログラム。
子どもたちに映画の楽しみを伝えようという試みです。
2005年になるとシネマで子ども時代という企画へと移り、
学校への働きかけは続いていきました。
2010年10月31日 |
カテゴリー:パリのイベント
9月の新学期から124の学校(83の中学校と41の高校)で、
「午前中は授業、午後はスポーツ」という新しい時間割を始めます。
これは今年の5月に国家教育大臣が発表した新たな試みで、
2013年まで実験的に行い、その後続けるか止めるかを決めるそうです。
授業は午前中だけでも、その年に学ぶべき内容はやり遂げられるそうです。
モー(フランスの都市)の高校の校長は、学生は午後の時間が
自由になり、プレッシャーが少なくなる分、より勉学に励むことが
できるのではないかと期待しています。
また、その代わりに夏休みを短くするという案もありますが、
世界一の教育システムを誇るといわれるフィンランドは
夏休みを長く設けているので、フランスも長いままで良いのでは
と言われています。
2010年8月27日 |
カテゴリー:パリの生活
フランスでは、夏の長いバカンスの間に子供ができると
よく言われます。
でも、これは20年も前の話。
今は出生数にあまり季節は関係なくなりましたが、
国立人口学研究所が行った調査では、
春は比較的赤ちゃんの出生数は少ないそうです。
逆に、一番多く生まれるのは9月ということが判明しました。
もっと厳密に言うと9月24日か25日。どうしてその日なのかというと、
驚くことではありません。
子作りが12月31日、大晦日の夜に行われているということなのです。
フランスは、クリスマスは家族と過ごすもの、大晦日はみんなと
ワイワイ騒いだり、恋人と過ごすものというイメージ(日本とは逆ですね)が
ありますから、なるほど、当然の結果でしょうか。
2010年7月14日 |
カテゴリー:パリ・フランスの社会
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