子供を出産するならフランスで
フランスの全国家族協会連合(Unaf)が、1000人の
若いお母さんたちに、妊娠生活、出産や国からの手当ては
どうだったかという世論調査を行いました。
フランスは少子化対策に成功し、多くの女性が
出産していることは日本でも有名。
そんな国ですから、さすが!妊娠してよかったと回答した人は多く、
また90%の人がフランスの医者は優れていると答えました。
5人中4人の女性は、医者は自分の話をきちんと
聞いてくれると満足しています。
しかし、授乳に関する質問についてだけは、疑わしい点も…。
妊婦なら誰もが疑問に思う母乳とミルクどっちが良いのか?
という質問に対し、授乳を拒む母親には罪悪感を感じさせるなど、
個人的な意見を押し付ける医者もいるそうです。
2010年6月10日 | カテゴリー:パリの生活