北野監督、パリで本性を紹介
日本ではビートたけしの名前でよく知られていても、
海外では映画で名を広めることになったいきさつから、
北野武監督はあくまでもユニークな映画作品の監督として
知られることになりました。
映画発祥の国であるフランスでは昔から日本映画への評価は高く、
今でもクロサワ時代の作品から最新のものまで
日本映画は広く高く評価されています。
さて、歴代の名監督の間に名を連ねることになった北野監督、
日本ではどのように親しまれているのかという側面を
最近になってやっとパリでも紹介されるようになりました。
今年3月からパリで開催中の、パリではまだ知られざる顔を紹介する展示、
早いもので9月12日に幕を引きます。
コメディアンとしての監督を発見しましょうとの呼びかけに、
パリジャンたちは好奇心あふれた気持ちで訪れているようですよ。
2010年9月8日 | カテゴリー:パリのイベント