テディ・リネール、試合結果にお怒り
日本とフランスが、共通して強さを誇るスポーツ競技といえば何でしょうか?
それは、柔道です。
先日東京で行われた柔道の世界選手権では、過去4連覇している
フランス柔道界のエース、テディ・リネールが、日本の上川大樹に負けました。
上川は手を出さず、テディが一方的に攻撃するような形で5分間の試合は終了。
0対0のまま3分間の延長に入った後、上川に倒されて判定負けしたのです。
試合直後、「勝利を横取りされた!柔道の国日本でまさか
こんなことをされるとは思ってもみなかった。
攻撃していたのは自分なのに!」とテディは怒り爆発、叫びました。
惜しくも、至上最多の5連覇を逃してしまいました。
2010年9月29日 | カテゴリー:パリ・フランスニュース