パリの薬局が新サービス
パリの町中で見かける緑色の十字架。
あちらこちらにありますが、日本と違って日曜日はお休みなのが普通です。
でも、もうすぐ日曜日や夜間も当番制で営業することになるそうです。
これは住人にとってはもちろん、またパリに訪れている
観光客にとっても助かりますよね。
今でも日曜日や夜間に空いている救急の薬局はあることはあるんです。
ただ、区によってバラバラ。
4区は2000人に一店舗の割合、13区にいたっては6万人に
一店舗の割合でしか開いていないという厳しい現状です。
今後はこういったばらつきを改善し、6万人に対して4万店舗が
営業するように計画しています。
2011年3月10日 | カテゴリー:パリの生活, パリ・フランスの社会