フランス地方選挙、イル=ド=フランス結果
フランス地方選挙(地域圏議会選挙)、第2回投票が3月21日に行われ、
イル=ド=フランスでは、最大野党の社会党(PS)Jean-Paul Huchon
率いる左派連合の勝利となりました。
得票率は左派連合の56.69%に対し、現フランス高等教育・研究大臣
ヴァレリー・ペクレス率いる右派与党の国民運動連合(UMP)は43.31%。
この結果を受けペクレスは、生活の困窮、就職難、失業の恐れ、
農業地開拓の問題など、イル=ド=フランスの人々が抱える問題を
理解したとして、改善に向けて活動していくと述べています。
フランス全体でも、左派連合が54.3%で圧勝となりました。
2010年3月21日 | カテゴリー:パリ・フランスの社会