かつてBB(ベベ)の愛称で親しまれ、その美貌で人々を魅了した
フランスの女優ブリジット・バルドー。
彼女が活躍した時代を知らなくとも、美しい姿はポスターなどで
目にしたことはあるでしょう。
女優引退後、長年に渡り動物愛護運動家として活動していますが、
最近サルコジ大統領にこんな手紙を出したそうです。
「あなたは国民に約束したことと反対のことをしているし、
大臣たちは真実を隠している。
私はアリアンス・エコロジスト・インディペンデントの候補者として、
2012年大統領選に立候補しようと検討しています。」
まさかの宣戦布告にフランス中が注目しています。
2010年11月2日 |
カテゴリー:パリ・フランスニュース
フランス地方選挙(地域圏議会選挙)、第2回投票が3月21日に行われ、
イル=ド=フランスでは、最大野党の社会党(PS)Jean-Paul Huchon
率いる左派連合の勝利となりました。
得票率は左派連合の56.69%に対し、現フランス高等教育・研究大臣
ヴァレリー・ペクレス率いる右派与党の国民運動連合(UMP)は43.31%。
この結果を受けペクレスは、生活の困窮、就職難、失業の恐れ、
農業地開拓の問題など、イル=ド=フランスの人々が抱える問題を
理解したとして、改善に向けて活動していくと述べています。
フランス全体でも、左派連合が54.3%で圧勝となりました。
2010年3月21日 |
カテゴリー:パリ・フランスの社会
フランス国民の関心の的、地方選挙(地域圏議会選挙)。
2回投票制の選挙ですが、その第1回投票が3月14日行われました。
パリ市を含む、イル=ド=フランスで注目されたのが、
環境派のヨーロッパ・エコロジー党。
この地域で有力な社会党や、与党・国民運動連合(UMP)に続いて
20.57%の票を獲得し、パリのほとんど全部の区で、
10%を上回るという、ヨーロッパ・エコロジー党にとって今までで
一番高い得票率になりました。
これはパリの人々が自然環境に目を向けはじめたという証拠です。
2010年3月16日 |
カテゴリー:パリ・フランスの社会