パリ7区セーヌ川のほとりにあるケ・ブランリ美術館では
2月8日から5月15日まで、
「クリスチャン・ラクロワから見た東洋の女性」展が開催されます。
北シリアからシナイ砂漠までの国々の伝統的な女性の衣装や
ネックレスなど150点が展示されます。
作品の選出を行ったのが、ファッションデザイナーの
クリスチャン・ラクロワ。詩的な雰囲気のものを選んだそうです。
13世紀レバノンの女の子の珍しいワンピースの展示から始まり、
近東諸国のエキゾチックな世界へといざないます。
ちょっと疲れたら休憩スペースにあるラクロワデザインのソファで一息。
あまり馴染みのない国々の展覧会ですから興味深いですね。
2011年2月14日 |
カテゴリー:パリのイベント
パリのケ・ブランリ美術館で11月9日から来年1月9日まで
開催されている展示に、3前年にも及ぶオセアニアの
原住民ラピタについてがあります。
ニューカレドニアの北で見つかったラピタと呼ばれる人々は、
その高度な技術で作った土器をたくさん残していました。
発掘箇所周辺の4500キロに区切って、出てきたものを分類。
その結果からは、原住民族ラピタ人は、形や装飾にオセアニア地方独特の
美的感覚を持っていたことが、うかがい知れます。
位置的にはアジアの仲間のようなオセアニア、歴史を紐解くと、
近代に至るまで、イギリスだけでなくヨーロッパとの関わりは深いのです。
7区に最近完成したこの美術館、まだの方は是非この機会に。
月曜日は休館日です。
2010年11月22日 |
カテゴリー:パリのイベント
パリ7区、ここにあるのが「Le Café du Marché」
訳すと市場のカフェですね。
サラダはおすすめ品で、このお店の特製です。
もちろんとっても新鮮です。
と言っても、まさか、さすがにお店の裏庭で畑を耕して
収穫しているというわけではありません。
お店のテラスはとても感じが良く、日当たりも抜群。
冬も夏も快適にカフェを楽しめます。
雰囲気そのものが新鮮なのです。
常連のお客さんたちも、話のよくわかる若い人たちです。
7区に行く機会があれば、一度ふらりと入ってみてはいかがでしょう。
Le Café du Marché
38 Rue Cler, 75007
2010年7月16日 |
カテゴリー:パリのグルメ